旅のベストパートナー企業、より幅広い展開を目指して

世界をつなぐ、存在を目指して・・・

Arrow signs(アローサインズ)とは、観光地などでよく目にする”矢羽の看板”のこと。

『旅』というポジティブな機会を演出する企業として、また、”より一層活躍の場を広げていきたい”との願いを込め、株式会社Arrow signsを立ち上げました。

アローサインズ ビジョン

”素晴らしい日本の魅力やワクワク感”を

多くの人に伝える、お手伝いをさせてください

日本各地の魅力を世界へ・・・

観光は、その字のごとく「光を観る」と書きます。その場所の「光(=優れた部分)」を観て楽しむことです。

つまり、逆を言えば、そういった観光客を取り込もうと、発信する側は「光を魅せて」PRする産業とも言えます。

これまでの日本の観光PRは、四季折々の自然や食・文化や歴史など、とても美しいビジュアルなどと共に観光をPRしてきました。しかし、近年のインスタグラムなどのSNSの台頭や、個人の趣向や旅のスタイルの多様化によって、その「魅せ方」が高度化してきている、つまり、これまでと同じではいけない、というのが、私たちの思いです。

その一方で、SNSなどの台頭で個人がメディア化している今、「プロモーションにお金がかけられない・・・」とか「うちには観光地なんて立派なものはないから・・・」という悩みを持つ団体にも、大きなチャンスが巡ってきました。

そんな、あらゆる観光PRの悩みや、チャレンジに、各クライアントが抱える課題や戦略を丁寧にヒアリングし、各クライアントに合わせたソリューションを提案できる、架け橋のような事業を展開したいと考えております。

インバウンドリソース不足の課題

政府は、2020年までに訪日旅行者を4,000万人まで増やすことを目標として掲げる中、様々なインバウンドリソースが不足すると想定されます。
当社では、自治体や企業でインバウンド事業に携わってきた経験から、このインバウンドの好機の中、「リソースが不足しているから観光客を受け入れられない」とは言わせたくありません。

訪日外国人旅行者の推移グラフ

様々なインバウンドリソース不足の中で、当社では、「地元の人」をいかに有効に活用できるか、という視点で、仕組みを作るところからご提案させていただき、旅行者のみならず、その地元に住む方々の満足度を高める企画をご提案していきたい、と考えております。

自治体や企業のインバウンド観光PRのサポート

日本の魅力は地方にこそ埋まっている

現在、(特に地方では)急激な海外旅行者の増加により急速にインバウンド対応を求められています。

私たちは、C to Cのシェアリングエコノミーの概念をもとに、「Finderss!!」という旅行者と地元カメラマン兼ガイドをマッチングするサイトを運営しております。

その日本全国の登録者ネットワークをもとに、当社にしかできない、地方から世界に発信するプロモーション事業を展開させていただきます。

社会をよりよく、そして面白く!

私たちは、「地元の方々」参加型の観光PRを目指しています。

私たちはあくまで脇役に徹し、地元の皆さまのお気持ちに寄り添うことが不可欠であり、旅行者に向けて地元の最も魅了的な瞬間を切り取ってPRするためのお力添えができればと、日々、様々な業種の方と誠実に向き合い、ディスカッションを重ねて参りました。

何よりも誠実に対応することが重要だという意識を社内で共有し、スタッフ一同、気持ちを一つにして取り組みますので、ぜひ皆さまとの素敵なご縁を頂戴でき、末永く、パートナーとしてお選びいただければ幸いです。

2017年5月
アローサインズ代表 小園絢子

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